猫の甘噛みって子猫時代から成猫になってもいつまでも続いてしまうのか気になってしまいますよね。
今回は猫の甘噛みをいつまでも続けさせないためにやってもらいたいことを4つご紹介しているのでぜひとも参考にしていただきたいと思っております。
目次
猫の甘噛みはいつまで続くの?
猫が日常的に行っている甘噛みは猫にとっては狩猟本能の一種なので簡単にやめさせることができないのではないかと考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は私が現在飼っている猫も今年(2020年)で8歳になったのですが、ふとしたことがきっかけで甘噛みをしてくることは多々あります。
ですが、猫との生活を友好的にしていくにはいつまでも続いてしまいそうな甘噛みが狩猟本能であってもやめさせることって必須ですよね。
私が現在ともに生活している猫も子猫時代から甘噛みをすることがあったのですが、これからご紹介していく方法を実践することで甘噛みをする回数を減らすことができているのでぜひとも読んでみていただけないでしょうか?
猫の甘噛みをいつまでもさせないようにする方法
猫と生活をしていく中で多種にわたって甘噛みをしてくることって多いですよね。
猫の甘噛みをいつでも続けさせないためにもこれからご紹介していくことを肝に銘じて行っていくことで甘噛みが少しでも改善されていくことを望んでいます。
猫との遊びで手や足を使わない
猫との友好的な関係を築くためには1日10分程度遊んであげることが推奨されているのですが、ここで多くの人がやり勝ちなのが飼い主さんがご自身の手や足で猫と遊んであげていることが甘噛みがいつまでも続いていることの原因の一つになります。
私も猫と遊んであげるときに手元におもちゃがないときに手や足の動きで行っていたのですが、これを行ってしまうことで猫にとって人間の手や足が自分にとって遊ぶためのツールとして認識してしまうことです。
このように猫が認識してしまうことによって飼い主さんが手や足を動かすたびに、猫にとっては「遊びに時間が始まった」と興奮して甘噛みをしてくるようになってしまうようです。
こんな事態に発展しないためにも飼い主さんやご家族の方が手や足で猫と遊ぶことのないようにする必要があります。
おもちゃの動きに不満がある
猫との遊びに手や足を使わないようにするにはペットショップで売られている猫専用のおもちゃが必須になります。
ペットショップに多くの種類があるのですが、多くが猫の狩猟本能を刺激するような猫じゃらしが多数を占めていますよね。
じゃらしの先が毛玉のもの・ねずみのもの・虫を例えたものといろいろな種類があるのですが、全てに共通するのは猫におもちゃを通して「狩り」をさせてあげることで運動不足を解消させることにあります。
猫じゃらしをただ振り回すだけでは猫にとっても飼い主にとっても楽しく遊んであげることができないだけでなく、猫本来のプライドも傷つけてしまいます。
猫とおもちゃで遊ぶつもりが飼い主との遊びが原因で甘噛みがひどくなってしまうこともあります。
そうしないためには、猫じゃらしで猫の狩猟本能を刺激させ満足感を得てもらうためにタイミングよく猫にじゃらしの先っぽの獲物を捕らえさせることも必要になります。
そうやって猫の満足感を得てもらうことで自然に甘噛みをする回数を減らすことにつながっていきます。
猫のサインを見逃さない
猫との生活の中でおもちゃで遊ぶ以外にもブラッシングをすることも大切なスキンシップですよね。
ただ猫って自分からブラッシングをしてほしそうに近づいてきても突然飽きて甘噛みをしてくることも多いですよね。
そんなときには猫のブラッシングをしながら耳の動きや尻尾の動きの変化を注意深く観察することが必要になりまs。
私の猫もふとしたときにブラッシングをしてほしそうにするのですが、突然甘噛みをされそうになった時には耳の形がイカ耳になっていたり穏やかだったしっぽが上下に激しく振られていることがありました。
私の敗因としましては猫のブラッシングに意識を集中させすぎて猫の不快感が増してしまったことにあるので、いつどんなタイミングで不快感を発しているサインを出すのか観察するようになってからは甘噛みをされることも減らす事ができています。
猫の甘噛みがいつまでも頑固に続くときの対処
上記でご紹介した方法で全ての猫の甘噛みが解消できるのかというと猫にも様々な性格や個性があるので減らすための参考にしていただくといいですね。
さて、どうしても猫の甘噛みが頑固にいつまでも続いてしまうのであればここでご紹介する方法を実践することをお勧めします。
その方法は、
・名前以外の言葉で叱ること
になります。
「なんだ、そんなことか」と思ってしまう飼い主さんも多いと思うのですが、実はこの方法を取ることが甘噛みをいつまでも続けてしまう猫には一番効率的な方法です。
名前以外の言葉で叱ること
なぜ名前以外の言葉で叱ることが効果的なのかと申しますと、もしも猫の名前で叱ってしまうと猫にとっては大切な名前が呼ばれて嬉しいものではなく恐怖の対象になってしまいます。
そうなってしまうと猫の甘噛みがいつまでも続いてしまうだけでなく、猫の甘噛みの解消ができない状態になってしまいます。
猫に甘噛みをされたら、つい名前で叱りそうになってしまいそうですがグッとこらえて猫から見えない場所にしばらく身を隠すことをなさってください。
しばらく身を隠すことで猫本人は先ほど叱られたこともコロッと忘れてくれるので叱る前にとっていた行動をしてみてください。
これで猫の甘噛みいつまでも続くことを解消できるわけではないのですが、根気よく続けていくことで猫にとっては甘噛みをいつまでも続けることで飼い主さんに嫌われてしまうのではないかと思うようになります。
猫の甘噛みはいつまで続くまとめ
猫の甘噛みってエスカレートするといつまで続くのか不安になってしまいますよね。
今回ご紹介したのは私が実践していることなので、もしも猫の甘噛みがいつまでも続いてしまいそうであれば参考になるものもあると思います。